連携基礎知識

連携の基本を説明します。

まずFFXIの戦闘システムにおける連携のイメージは次のようなものです。

戦闘を継続すると、各自が必殺技を放てるようになる。
タイミングよく続け様に必殺技を放つと、必殺技と必殺技の連携が発生する。
連携が発生すると追加のダメージが与えられ、
なおかつマジックバースト状態になり、魔法にもボーナス効果が与えられる。

つまり各プレイヤーがタイミングを合わせて必殺技や魔法を使うことで、
より大きなダメージを与えることが出来るシステムが連携です。

ここで言う必殺技とはWSの事です。
戦闘中にTPが100%を超えるとWSを使うことが出来ます。
TPは攻撃が当たったり、敵の攻撃を受けたりすると徐々に増加していきます。

WSは武器毎にいくつも存在しますが、どのWSでも連携が発生する訳ではありません。
連携が発生する組み合わせが存在します。
この組み合わせに関しては、連携の仕組みの方で詳しく説明します。

タイミングよく、とありますが
先に放たれたWSが敵に当たってから数秒後に次のWSを放つ必要があるのです。
ログ上で
「××は○○の構え」
「××は○○を実行。△△のダメージ」
と表示されてから2〜4秒後辺りが有効期間です。
それ以前には無効期間があるので、重なるようにWSを放つと失敗します。
この時のWSは無視されるようです。
(無効期間については自分の経験上によるもので、確実に検証した訳ではありません)

前の連携から条件が合えば、更に次の連携を発生させることが出来ます。
二人で1回連携させることを2連携と言います。
2人連携の略か、使うWSが2回なので、2連携であると思いますが、
少し紛らわしいです。
三人で2回連携させることを同じく3連携と言います。
でも、侍が一人で連携を行うことを一人連携と言います(笑)。
連携の回数が増えるとダメージボーナスが単純に増えていきます。
ですが、連携を判定する有効期間は短くなっていき、
成立させるのが難しくなります。
また通常のレベル上げPT等では前衛が3人前後くらいなので
必然的に、2連携、3連携が一般に使われる連携となります。

発生した連携の種類を連携属性と言います。
連携属性には対応するMB属性が割り振られています。
また、連携属性にはレベルで区別されていて、
レベルの高いものほど、ダメージが高く、対応するMB属性も多くなります。
ダメージボーナスは連携レベルと連携の発生回数で一定の値となっています。
ただし、MB属性からもわかるように魔法ダメージの計算が入るので、
レジストされるとダメージが減少してしまいます。

2連携 3連携 4連携
LV1 50% 60% 75%
LV2 60% 75% 100%
LV3 100% 150% 200%
これが一般的な連携回数と追加ダメージです。
3連携で最後がLV3なら、最大150%の
追加ダメージが発生します。
4連携以降は固定の様です。

MB属性 LV1 LV2 LV3
貫通 核熱
溶解
炸裂 分解
衝撃
振動 湾曲
硬化
切断 重力
収縮
こちらは連携属性とMB属性の対応です。
LV1はMB属性をひとつ、LV2は二つ、
LV3は4つ持っています。
LV2の分解は風と雷のMB属性があり、
風か雷の属性を持つ魔法を使えば
マジックバーストが発生します。

マジックバーストは連携が発生した直後から数秒間の受付時間中に
対応する属性を持つ魔法を敵に当てると発生します。
マジックバーストが発生すると魔法ダメージの増加やレジスト率の低下等の
ボーナスが与えられますが、数値的にどのような変化があるのかは判りません。

連携のエフェクトが終了してからもMBの受付時間は数秒間続くわけですが、
この時、別のWSを行うと異なる連携が発生します。(3連携以上の連携)
その場合は新たに発生した連携のMB期間となります。
魔法の発動が遅れると、属性違いでMBが発生しない事があります。
また、別のWSで連携が発生しない場合でも、初段のWS扱いと同じで
MB受付なしの被連携状態となり、こちらは必ずMBが発生しなくなります。
ただし、連携属性を全く持っていないWSは、それらの状態に何ら影響を及ぼしません。

とりあえず、連携の基礎としては、こんな所でしょうか。
説明が足りていない気がしますが、ひとまず終了致します。